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(1999年7月号)

アルフォンソマンゴー最新情報はこちらのページにもあります

インドから太陽の贈り物

アルフォンソマンゴー


世界のマンゴー生産の60%を占めるといわれる、インドの41種のマンゴー。その中でキング・オブ・マンゴーと呼ばれるのが「アルフォンソマンゴー」です。とくにラトナギリ地方のアラビア海沿いの丘陵地帯でたっぷりの潮風と太陽を浴びて育ったものが最高といわれ、なかでも逸品は「マンゴーパルプ」。真夏のデザートにうってつけです。


*製品の特長

1.  無農薬の、有機栽培(オーガニック)による品。
2.  手でもいで収穫され、糖度が20度になるまで天然の藁のむろでねかせた自然型加工。
3.  ビタミンA、C、鉄分、繊維質を非常に多く含み、天然のベーターカロチンもたっぷり。
4.  フレッシュと違って色のばらつきもなく、熱処理済みなのでそのまま使用できる。


*用 途

ジュース、フルーツソース、ヨーグルトやアイスクリームのトッピング、シャーベット、プリンやムース



*使用例

 焼きマンゴープリン(60ccココット6個分)

 材 料
 マンゴーパルプ(加糖) 125g
 牛乳 125cc
 砂糖 45g
 全卵 2個
 バニラエッセンス 少々

1. マンゴーパルプと牛乳を混ぜ60℃位に温めて砂糖を加えて溶かす。
2. 卵をほぐし、粗熱をとった1.によく混ぜて裏ごしする。バニラエッセンスを1〜2滴入れてプリン種の出来上がり。
3. オーブンに水をはった天板を入れて150℃予熱する。
4. ココット型にプリン種を入れる。
5. 3.の天板に種を入れたココット型を並べ、150℃で30分〜40分間焼く。
6. 軽く揺らしてみて表面が動かないようであれば、ハイ出来上り。

 マンゴームース

 材 料
 マンゴーパルプ(加糖) 200g
 水 100cc
 砂糖 大さじ1.5杯
 生クリーム 85cc
 ゼラチン 4g
 バニラエッセンス 少々

1. 粉ゼラチンは大さじ4杯の水でふやかしておく。
2. マンゴーパルプ、水、砂糖を鍋にいれ弱火にかける。ゼラチンを加え、溶けたら火を止め、粗熱を取る。
3. 生クリームと、2.を混ぜ合わせ、バニラエッセンスを1、2滴加える。
4. カップに3.を注ぎ、刻んだマンゴーをちらし冷蔵庫で冷やす。


*当社の対応

盛夏に向けて新製品として発売された「冷凍ピューレトロピカーナ」も合わせて用いることをおすすめします。

詳しいお問い合せ、ご注文方法については、こちらからお願いいたします。